学校の不思議の基本的お話

学校に関する不思議

学校の七不思議は沢山話がある

何年も前からですが、学校の七不思議について語り継がれてきました。先輩から話を聞いたり、同級生から話を聞いて怖い思いをした方も多いでしょう。両親に話すと、小さい頃に同じく話を聞いたことがあると言われたことはありませんか。しかし話を聞くと、不思議な話の内容が違うことにも気がつくでしょう。段々と語り継がれていくうちに、内容が変わることもあります。伝え間違えてしまったり、もしくは時代にあわせて話が変わっていったことが考えられます。学校によって違うこともあり、七不思議は話を集めると七つだけではなくて沢山話があります。

七不思議の不思議とは

何故か、何処の学校にもある七不思議。誰が言い始めたのかもよく分からない、信憑性なんて全くない話なのに、子供は面白がって広める。七不思議は小学校の時にピークを迎えるのではないだろうか。理科室の人体模型が動くとか、音楽室のピアノが一人でに鳴るとか、トイレには花子さんがいるとか、ありきたりで、いかにも嘘っぽい話なのに、半分くらいは本気で信じているのだ。そもそも、七つも存在しない場合もある。少なくとも私は小学生時代、先ほど挙げた三つくらいしか聞かなかった。面白がって子供が作ってそれが広まったのか、夜に遊ばないようにと大人が作ったのか。それとも本当にあったのか。平坦な毎日を過ごす子供達に、ほんの少しの刺激を与えるものとして、不思議のまま在り続けなければならない存在なのだと思う。

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